レギュレーションについて

本イベントに参加する全ての方は必ず以下項目を全て熟読と理解の程宜しくお願い致します。
各規定は事前の予告なく変更される場合があります予めご了承ください。

  1. 主催から参加者各位へのお願い
  2. 各装備規定
  3. 使用銃火器類規定
  4. ヒット規定
  5. その他規定
  6. 禁止事項

主催から参加者各位へのお願い

重要:本大会のゲームではエアガンを使用しますが通常のサバイバルゲーム(以下サバゲ)とは異なる個所がありますのでご確認・ご了承の上参加に臨んで下さい。

○本イベントのゲームは「ヒストリカルサバイバルゲーム」です。

ヒスサバは第二次世界大戦装備、銃を使用してのサバイバルゲームが好きな方に楽しんでいただける事を願い開催しております。
当運営事務局主催の「フロントシリーズ」とは違い、比較的緩いレギュレーションとあまり制限されない行動で、自由に楽しんでいただければ、と考えております。
弾数やHOP-UPへの制限はございますが、当時の基本的な武器であり、また通常のサバイバルゲームでは大変不利な小銃を使用される方向けの配慮ですのでご理解いただければ幸いです。
また音響の面からも楽しめるよう、モデルガンやパンパン鉄砲などの音のなる鉄砲を併用される方も多数いらっしゃいます。通常のサバゲとは異なる点も多々ございます事へのご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

○ゴーグル着用は必須です。

透明クリアゴーグルなどの遠目から見て極力目立たないタイプのものを使用してください。
フェイスマスクタイプで本体が肌色以外のもの、メッシュタイプ等は雰囲気を崩すので原則使用禁止です。
肌の防護が気になる方は防寒トークやマフラーの類で防護してください。
シューティンググラスやサングラスなど側面が塞がれていないタイプはクリアタイプであっても使用不可ですのでご使用にならないでください。
また自己責任においてのみ、当時ゴーグルの改造品等の使用も可とします。(ただし主催としてはあくまで使用可であり、推奨は致しません。)
撮影でフィールドに入られる方、セフティー端から見学される方も必ずゴーグルを着用してください。この場合のゴーグルの形状も上記ルールに従ってください。

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各装備規定

以下の装備規定はイベントゲームに参加する場合の装備規定です。
あくまで目標ですのでこれがないと参加できない、という事ではございません事をご理解ください。
各装備品に関して、実物・レプリカ・戦後生産・代用品等は原則問いませんが、WW2当時に使用された材質・形状をご考慮ください。
代用品・レプリカ等について極端に形状が異なるものについては使用はご遠慮ください。
使用可否判断基準が判らない場合は個別にメールなどでご相談ください。

基本的に第二次世界大戦において使用された服、装備、銃の組合せであれば参加可能です。
木製ストックのボストアクション型の小銃(ライフル)については鹵獲設定を含め、すべての陣営で自由に使用できます。
短機関銃、機関銃等は正規の装備とされた陣営でのみ使用可能であり、後述する規定に従って使用してください。

○参加部隊規定

募集部隊:WW2に参戦した全ての国の陸海空軍(またはそれに準ずる軍事組織・民間防衛組織・抵抗運動組織)の地上戦闘に参加した部隊

必須アイテム(これらの装備類は必ずご用意下さい)

各国・各部隊の定めるWW2期に使用された野戦服上下
形式・迷彩・その他について、WW2期に各国にて使用されていたものであれば使用可です。
ヘルメットあるいは野戦帽類
ヘルメットの使用を推奨します、無帽での参加は禁止です。
野戦装備に定められた各靴類
あまりに当時の形状と異なる物については使用不可です。

前回まで規定しておりました、各種の「使用火器に合った装備」「役職に合った装備」「所属、階級、勲章、徽章類の着用」については、機関銃ならびに特殊火器を除き削除いたしました。
また将校、下士官で参加される方に対する制限も削除いたしました、どうぞご自由な階級、役職でご参加下さい。
下記に記します当事務局主催の「ざ・パシフィックフロント」「ざ・オストフロント」「ざ・ウエストフロント」のレギュレーションページでは以下に挙げております各国軍の基本的な歩兵装備について紹介しておりますので参考にされても構いません。
※これらは「フロントシリーズ」における推奨装備の例ですので、この「ヒスサバ」においてこれらの装備を揃える必要はございません。。

※注意事項:紛失、破損に関しては着用者の自己責任とし、主催、会場管理人並びに他の参加者の責任は一切問わない物とします。また、紛失に際してゲーム中の状況を離れての捜索は禁止とし、ゲーム時間外であっても捜索の協力はできかねます事をご了承下さい。

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使用銃火器規定

全種共通規定

ご使用いただけるエアガンは「改正銃刀法規制内でのイベントのテーマに沿ったもの」に限定します。

初速
全種最大「95m/sec・6mm/0.2gBB弾(=0.85J)」未満とします。(イベント当日現地にて測定)
※会場主のバトルランド様のレギュレーションで設定しています。
8mmBB弾を使用するエアガンについてはバトルランド様レギュレーションに則り、マルシン工業製8mmバイオBB弾0.35gを6mmにおける0.20g弾と同様とし初速を95m/sec未満とします。
駆動ソース
「エアーコッキング・ガス・電動」のみとし、火薬・爆発物・その他を利用した安全でないと思われる物の使用は認めません。
エアタンクやグリーンガスなどの外部ガスソースを利用の場合は
  1. 6mm0.2gBB弾での測定値95m/sec未満となる圧の固定レギュレター
  2. もしくは上記初速内になる気圧で固定が可能な可変レギュレター
を使用すること。
バッテリーが外部に露出するタイプの物は必ず弾薬箱あるいは袋類に収納する等目立たせない工夫をお願いいたします。
ホップアップ調整
原則「重・軽機関銃(H/LMG) / 小銃」に分類されているもののみ許可とし、短機関銃(SMG)/拳銃のホップアップは不可とします。
それ以外は調整できる最大の開放状態で使用してください。
ただし、調整できない固定ホップ式の物についてはそのままご利用いただいても結構ですが、申込時に必ずその旨ご申請ください。()
マガジン
多弾装マガジンの使用を許可いたします。ただし、各銃種毎の弾数規定は十分守って下さい。
※弾数規定は構造による給弾されない分も含みますのでご注意ください。
使用BB弾
バトルランド指定のバイオBB弾」のみ使用可です。
指定メーカー以外のバイオBB弾の使用はできません。
詳しくはバトルランド様サイト「バイオBB弾に関して」を必ずご参照ください。
2015.1月現在の使用可能な指定BB弾
予告無く変更される場合がありますので必ずバトルランド様サイトもご覧ください。
  • クラフトアップル/EXCEL バイオ精密6mmBB弾(0.20g:ブラウン / 0.25g:グリーン)
  • マルシン工業 生分解 バイオテック8mmBB弾(0.35g:ブラウン)
  • 東京マルイ パーフェクトヒット ベアリングバイオBB弾生分解(0.20g)
  • 東京マルイ 最上級スペリオール ベアリングバイオBB弾(0.28g)
  • エクセル(EXCEL)バイオ精密蓄光6mmBB弾(0.20g:蓄光グリーン / 0.20g:蓄光オレンジ)
8mmBB弾について
2013.09/28追記:8mmBB弾の変更について
今大会では、白色バイオ8mm弾について使用が認可されました。
使用条件は
  1. 「申込み時に8mmBB弾の使用」を申告し、
  2. 使用される8mmBB弾が「バイオ弾である事」を必ず未開封の状態で現地受付時にスタッフが確認する事
です。
  • バラ弾や別容器での持ち込み、開封された袋での持込み使用は禁止です。かならず未開封新品の状態で持込んでください。
  • 白色8mmBB弾の使用は「関西ヒストリカルイベント」が主催するイベントでの特別許可です。「バトルランド−1」での他のイベント、通常のサバイバルゲームでの使用は出来ませんのでご注意ください。
上記の規定はあくまで8mmBB弾使用のエアソフトガンを所持している方への特例です。
違反者は氏名確認後状況に応じ、即時退場ならびに以後のイベントへの参加禁止などの処分を行ないます。
皆様のご協力を御願いいたします。
なお従来の茶色バイオ8mmBB弾については引き続き持込使用可です。

各設定別銃器規定

重要:第11回大会よりフィルムケースを基準にした弾数制限を行います。
重要:第14回大会より小銃タイプの弾数制限を無制限に変更します。
使用する銃によって弾数が異なりますので予めご使用になる銃の弾数を把握して準備しておいてください。

ゲームにて使用されるBB弾は各自でご用意していただきますが、受付時にお配り致しますフィルムケースを使用して数を計測してください。
※6mmBB弾の場合、フィルムケース1個にすり切りで120発。半分で60発を基準とします。
弾速測定後、BB弾はすべて抜いていただき、銃やマガジンへの装填は、ゲーム開始時に各軍指揮官の指示により許可いたします。
大変ご面倒とは思いますが、雰囲気を重視したイベント作りにご協力いただけるようお願いいたします。

共通規制事項
以下の規制に従って使用してください。
  1. ホップ使用可否・1ゲームあたりの最大携帯弾数は銃によって異なりますので予め把握とご用意ください。
  2. アモポーチ・マガジンポーチ等の各銃並びに役割(弾薬手等)の応じた装備を推奨します。
  3. 弾数制限に従って使用してください。その際にマガジンへの装填数をどうするかは各位の判断に任せますが、可能な限り実銃における装填数を発射後、新たな弾倉、弾薬を装填するフリをしてください。
  4. 小銃以外の他国火器(いわゆる鹵獲火器)の使用を禁止します。各国軍装に合った火器をご使用下さい。小銃については木製ストックボルトアクションライフルをすべての陣営において、代用品として使用を許可いたします。
小銃(自動小銃含む)
以下の小銃を使用を推奨致します。
M1ライフル(ガーランド) / スプリングフィールドM1903 / リー・エンフィールド No.4 Mk I / モシンナガン小銃 / モーゼルKar98k / G43 / FG42 / 三八式歩兵銃 / 九九式小銃 など
※各モデルの騎兵型、狙撃型、他国生産等の派生モデルを含む。
上記モデルをお持ちでない場合は救済措置として以下の製品を使用可とします。
ボルトアクションライフルタイプのエアガン(※)に布、偽装網・カバー類などでそれと判らないよう外装処置を取った物
※具体例としてVSR-10・APS-2・Super-9・M24などです。その他については別途お問い合わせください。
規制条件
  1. ホップ:全種○
  2. 弾数:制限なし
  3. 全種単発射撃を行ってください。フルオート射撃は禁止です。製品の構造上出来ない場合は指きり単射を心掛けてください。
短機関銃・突撃銃
当イベントでは以下のモデルを条件付きで使用可とします。
トンプソンSMG / M3グリスガン / M1カービン / StenMk2 / PPSH / MP40 / Stg44突撃銃 / 百式短機関銃 / その他WW2での使用実績のあるモデル など
規制条件
  1. ホップ:全種×
  2. 弾数:2ケース(240発)
  3. 弾数制限に従って使用してください、1マガジンに全弾装填あるいは複数マガジンに分けて装填するかは各位の判断に任せます。ただし実銃における装填数を発射後、新たな弾倉、弾薬を装填するフリをお願いいたします。
  4. 突撃銃は単発射撃を行ってください。フルオート射撃は禁止です。製品の構造上出来ない場合は指きり単射を心掛けてください。
  5. 他国火器(いわゆる鹵獲火器)としての使用を禁止します。軍装に合った火器をご使用ください。
拳銃
使用に際して以下の条件が発生したしますので予めご了承ください。
使用可能モデル
M1911オートピストル(コルトガバメント) / M1917リボルバー / エンフィールドMk2 / トカレフ拳銃 / モーゼルM712 / ワルサーP38 / ルガーP08 / ブローニングハイパワー / ワルサーPPK / 南部14年式拳銃 / その他WW2での使用実績のあるモデル など
規制条件
  1. ホップ:全種×
  2. 弾数:1マガジン(予備マガジンは使用しないでください)、リボルバーの場合は最大装填数まで。
  3. ホルスター等の各銃に応じた装具を必ず使用してください。
機関銃
M1917 / M1919 / BAR / MG34 / MG42 / ブレン軽機関銃 / マキシム機関銃 / 九六式・九九式軽機関銃 / 三年式・九八式重機関銃 / その他WW2での使用実績のあるモデル など
規制条件
  1. ホップ:全種○
  2. 弾数:モデルによって弾数が異なりますのでご注意ください。
    • BAR:2ケース(240発)×BAR弾帯の数
    • 九六式/九九式軽機関銃/ブレン/ZB26等:1ケース(120発)×弾薬嚢・アモポーチの数
    • MG34/MG42/M1919/M1917/マキシム機関銃等:4ケース(480発)×弾薬箱の数あるいは1ケース(120発)×ドラムマガジンの数
    • 九二式/三年式重機関銃等:5ケース(600発)×甲弾薬箱、7ケース(840発)×乙弾薬箱
    上記以外の機関銃、弾薬携行法については申し込み時、もしくは事前に主催に問い合わせをお願いいたします。
    問い合わせの無い銃器については当日の使用をお断りいたします。
  3. 実銃の運用、重量を考慮しなるべく架脚、地形を使用して射撃する事。
    ※特に片手撃ちや、通常のエアガンのように振り回す撃ち方は控えて下さい。
  4. 使用は二人ひと組以上で行なう事(ただしBARを除く)
  5. 実際の規定に則った装備類(例:工具等の専用ポーチなど)を可能な限り着用してください。
  6. 使用者は工具ポーチ・弾薬箱・専用予備弾帯など備品のいづれかを必ず装備する事
  7. 特に弾薬箱もしくは専用弾帯類は銃一丁につき最低一つ必ず携帯する事(実物・レプリカ・代用品は問いません)
  8. ゲーム進行に応じて運用の可否判断致しますので、当日の行動に多少の制約が出る場合がある事を予めご了承ください。
  9. 他国火器(いわゆる鹵獲火器)としての使用を禁止します。軍装に合った火器をご使用ください。
対戦車兵器
バズーカ、パンツァーシュレック、PIAT、ロタ砲等の携帯対戦車兵器類は各軍で異なりますのでお申し込み時にお問い合わせください。使用に際して以下の条件が発生したしますので予めご了承ください。
  1. ホップ・弾数に特に制限はありませんがエアガンを中に入れて使用する場合は事前にご相談ください。
  2. 実際の規定に則った装備類(例:工具等の専用ポーチなど)を可能な限り着用してください。
  3. ゲーム進行に応じて運用の可否判断致しますので、当日の行動に多少の制約が出る場合がある事を予めご了承ください。
  4. 他国火器(いわゆる鹵獲火器)としての使用を禁止します。軍装に合った火器をご使用ください。
  5. 各詳細については都度お問い合わせください。
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ヒット規定

ヒット規定
身体・装備品への被弾(直撃弾・跳弾・かすり弾全て)のみを有効とします。
手で保持している武器類への被弾は無効とします。特殊兵器等の防盾・旗類についても同様とします。
手榴弾・大口径弾を投射する特殊兵器については直撃でなくとも半径1m以内(目安として手を伸ばせば届く範囲)に着弾した場合は有効としますが、これらは被弾者側の判断での被弾とします。
しかしながら、本イベントのゲームはヒストリカル性重視ですので被弾者側も雰囲気重視でお願いいたします。たとえ直撃等していなくても状況を見てこれは実際には即死だなと判断した場合は素直にヒットと認めてください。
ヒットコールとヒット後について
当たった際の「ヒット」でのコールは原則禁止です。叫び声やうめき声等で負傷した事を多少大げさに出来る限り判り易くアピールしてください。
ヒットされた場合、即死かしばらく後戦死かの判断は被弾者が行ってください。
ただし、戦死するまでの時間は射撃、移動は原則禁止です。あくまで負傷演技用のルールであり、味方を優位に導くための物ではありません。
ヒット後は基本死体としてその場に黙って倒れておいてください。その際に他の方の移動の邪魔になるような位置の場合は逐次移動をお願いいたします。
ヒット後の退場は原則自由です、移動中は黙ったまま銃を必ず両手で胸より上に掲げるか両手を挙げて、退場中であることを大きくアピールしながら黙ってすみやかに退場してください。
退場の際にその場に銃や装備類を置いていく事での貸し借りはOKですが、移動中の貸し借りならびに会話は禁止です。
ナイフアタックについて
本大会ゲームではナイフアタックは有効です。ただしヘルメット・武器類へのナイフアタックは無効とします。
ナイフアタックを受けた場合は攻撃者に静かに死亡宣告を伝え、黙ってその場に倒れるか退場して下さい。
素手・付近の小石や枝等による白兵攻撃・格闘戦は禁止とします。
使用出来るものはゴム、厚紙、ウレタン、発泡スチロール製など軟らかい素材でできた銃剣類やスコップなど対人使用に問題がない物とします。必ず事前に使用を申請してください、当日チェックを行ないます。
金属、プラスチック、竹光、それらに類似する金属性刀身を持った刀剣類についてはゲームでのナイフアタック使用を認めません。
フリーズコール
有効です。ただし従うかどうかはフリーズコールをされた側の判断によります。
フリーズコールに関してもお互いに極力演技をお願いいたします。
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その他規定

モデルガン・パンパン鉄砲等の使用について
当イベントでは発射音の再現等でモデルガン・パンパン鉄砲の使用を推奨致します。
ただし使用に際しては安全に留意し、火花で引火・火傷等しないよう十分ご注意ください。
パンパン鉄砲は100均ショップ等でも入手可能ですが、国産品(カネキャップ)が発火率が良いので推奨致します。
販売サイトはこちら
機関銃の再現として爆竹を使用する場合は、金属製の箱の中で発火させる等火花が周りに飛び散らないよう工夫、着火の際の火の始末には十分ご注意をお願いいたします。
はちとり・煙幕・火薬類の使用について
煙幕弾として会場にて販売している「はちとり(はちとり煙幕)」のみ使用できます。お持込頂いた煙幕花火や発炎筒などは安全のため使用出来ません。
投擲は人体などに直撃しないよう、下手投げもしくは転がすなど安全には十分ご注意下さい。また着火の際などに火傷や火事にならないようご注意ください。
火薬類は音響効果としての使用のみを認め、爆発・燃焼、またはそれらによる推進力としての使用は認めません。また使用に際しては事前に主催者・会場管理人による安全チェックを行ない、安全と認められたもののみ使用を許可します。
金属性刀剣類について
金属、プラスチック、竹光、それらに類似する硬度を持った素材など金属性刀身を持った刀剣類についてはフィールド内への持ち込みは許可しますが、ゲーム中での抜刀・着剣については指揮・礼式のための抜刀のみ許可いたします。ただし抜刀・着剣中は一切の移動を禁止とし、必ず納刀してから移動してください。
もちろん対人使用は厳禁です。これらが守られない場合、参加拒否、退場処分等の措置を取るだけでなく今後のイベントでの刀剣類使用についてより厳しくする必要に迫られます。必ず順守をお願いいたします。
ナイフアタックに使用する刀剣類については、材質が「紙・発泡スチロール・軟質ウレタンなど人体に直撃しても問題のない軽量で柔らかい素材」を用いる事とします。
特殊兵器について
6/8mmBB弾以外の大口径弾・多数のBB弾を一度に拡散して発射する火器・手榴弾については弾速測定時等に主催者・会場管理人による安全チェックを行ない、安全であることが認めらた場合のみ使用を許可します。
歩兵砲・迫撃砲・戦車砲などにモスカート等のグレネード弾を用いる場合、グレネード弾の数に制限はありません。
※砲口武器等の内部に電動ガンを仕込む方式は原則禁止と致します。
ゲームで使用する手榴弾・大口径弾については、材質は「紙・発泡スチロール・軟質ウレタンなど人体に直撃しても問題のない軽量で柔らかい素材」を用いる事とします。また実際の使用の際にも投擲は下手投げもしくは転がすなど安全には十分ご注意ください。
車両類の運用について
戦車・自走砲・その他車両類について、ゲーム中の使用を許可しますが必ず事前申請を行ってください。
走行に関して運転者は、常に安全な運転を心がけてください。
撃破は、実際の「対戦車兵器」を模した6/8mmBB弾以外の大口径弾・多数のBB弾を一度に拡散して発射する火器・手榴弾、その他地雷や対戦車ロケット弾を模した物などによる攻撃をその場での判断で撃破とします。
エアガンによる銃撃や銃剣突撃やそれに類する行動では撃破と判定されませんのでご注意ください。
走行時や攻撃時は絶対に車両進行方向に向かって飛び出したり、車両に向かって飛び込んだり立ちふさがったりしないでください、最悪の場合轢かれたり等の事故に繋がりますので絶対に行わないでください。
通信機器・カメラ類について
省電力無線機器・有線電話・その他通信機器類など各種現行法の定める範囲内で全て使用を許可します。ただし、WW2当時物でない場合は外観を当時っぽく加工するか、雑納や箱等に入れて現代的な外観がわからないよう工夫してご使用ください。
省電力無線機器の使用に際しては当日主催側でも使用いたします。チャンネルが被らないようにするため必ず事前に使用をお申し出ください。当日は無線機使用の申込みのあった部隊別にチャンネルを割り振る予定です。
カメラ類に持ち込み制限は御座いませんが、BB弾その他の命中を始め、あらゆる破損、故障はカメラ使用者の責任で行って下さい。
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禁止事項

いかなる理由があっても以下の事項を行ってはいけない。

  1. 許可無く紐等を張ったり、草を結ぶ等して、相手をつまづかせたり転ばせる事を意図した、またはその可能性のあるトラップ類の設置/使用
  2. 許可無く落し穴及びそれに類するものの設置/使用
  3. 許可区域以外での直火/火薬/爆発物/煙幕/その他危険物の使用
  4. セフティーゾーン以外での喫煙
    (許可区域内でも必ず灰皿をご利用下さい、また火の始末に十分ご注意ください)
  5. レギュレーションで認められていない刃物、鈍器の使用
    (上記レギュレーション準拠物については使用を認めますがその場合も安全に十分留意してください)
  6. セクハラ行為(言動もセクハラ行為です、女性の方も参加されています。)
  7. フィールド内でゴーグルを外す事(見学中も必ず着用してください)
  8. 双方の同意なく他人の銃や被服/装備類を奪い、これを使用する事(ゲーム中の演出と現実は分別つけてください)
  9. フィールド内外での他人に迷惑をかける飲酒行為。(適量を楽しくお楽しみください)
  10. その他、他者への無責任な誹謗中傷、威嚇、妨害行為など(ゲーム中の演出と現実は分別つけてください)

違反者を発見した場合は、直ちに運営スタッフもしくは会場管理人までご通報ください。
違反者は氏名確認後状況に応じ、即時退場ならびに以後のイベントへの参加禁止などの処分を行ないます。
悪質と判断した場合は近隣所轄警察署まで通報いたします。
また、レギュレーションについて変更、改善の要望は随時なさってください。妥当と判断した場合は対応いたします。
安全で楽しいイベント実施にご協力のほど宜しくお願いいたします。

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