レギュレーションについて

本大会に参加する全ての方は必ず以下項目を全て熟読と理解の程宜しくお願い致します。
各規定は事前の予告なく変更される場合があります予めご了承ください。

  1. 参加者共通規定
  2. 各装備規定
  3. 使用銃火器類規定
  4. ヒット規定
  5. その他規定
  6. 禁止事項

最終更新日:2015.12


1:参加者共通

重要:本大会の模擬戦闘はエアガンを使用しますがサバイバルゲームではありません。通常のサバイバルゲーム(以下サバゲ)とは異なる個所がありますのでご確認・ご了承の上参加に臨んで下さい。

○本イベントでは「模擬戦闘」を行います。

相手に勝つ事を至上目的としたサバイバルゲームではなく、限られた範疇内で設定上の目的の達成を行いつつ当時の兵隊の装備や行動の再現を行うのが「模擬戦闘」です。設定上の目的の達成や装備の充実も要素の一つですが、それ以上に「当時の兵隊の行動の再現」に重きを置いています。
その為、各自思い思いのなんでもありなサバイバルゲームとは異なり、装備や行動等にいくつか制約がありますがそれも全て模擬戦闘の趣旨に則るための制約とご理解ください。
また、エアガンを使用しますがあくまで弾が出ている・飛んでくる事を判りやすくする為の目安として使用しています、音響の面からも楽しめるよう、モデルガンやパンパン鉄砲など火薬音が鳴る鉄砲を併用される方も多数いらっしゃいます。サバゲとは異なる点多々ございます事へのご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。
状況によっては全く弾を撃たない任務等もあるかも知れません、それは当時の兵隊が常に銃を撃っていた訳ではない事への再現とお考えください。
サバイバルゲームよりもより軍隊や兵隊の行動を体験する事を目指した模擬戦闘、ぜひ皆様にお楽しみ頂ければと思います。

○ゴーグル着用は必須です。

透明クリアゴーグルなどの遠目から見て極力目立たないタイプのものを使用してください。
フェイスマスクタイプ・あるいは本体が肌色以外のもの、メッシュタイプ等は雰囲気を崩すので使用禁止です。
肌や歯への被弾を心配される場合はトークやマフラー類で防護してください。
シューティンググラスやサングラスなど側面が塞がれていないタイプはクリアタイプであっても使用不可ですのでご使用にならないでください。
また自己責任においてのみ、当時ゴーグルの改造品等の使用も可とします。(ただし主催としてはあくまで使用可であり、推奨は致しません。)
撮影でフィールドに入られる方、セフティー端から見学される方も必ずゴーグルを着用してください。この場合のゴーグルの形状も上記ルールに従ってください。

○戦闘参加時は必ずヘルメットを着用してください。

略帽・制帽・規格帽・その他等のヘルメット以外での戦闘参加は原則禁止です。
見学休憩時は略帽等各装備に応じた帽子を着用してヘルメットは脱いでください。
当日はヘルメットを着用しているかどうかで戦闘参加か否かを区別します。

○髪型、ファッションにはご注意ください。

可能な限り当時の兵隊の髪型に近くなるよう、襟足・裾を短く刈り揃える等事前にご準備ください。
ただしご職業やご予定の都合または女性の方等、刈り揃える事が難しい場合もあるかと思います。その際にはマフラーやトークの類で隠すなど工夫を必ず行ってください。また時代設定に合わない華美な刺青やピアス、アクセサリー等は外す、隠すなどの工夫を行って下さい。
工夫の無い場合は参加をご遠慮頂く場合がございます事予めご了承ください。

○階級は全部隊において原則兵階級を募集しています。

独軍:Schütze~Obergefreiterまで
ソビエト労農赤軍:Красноармеец~Ефрейторまで
範囲内であればどの階級でも原則自由ですが、分隊内での序列は前後する可能性があります。
下士官以上については当日のゲーム進行管理を行いますので、原則スタッフならび運営関係者にて任命いたします。
編制は主催で行います。希望する編制、役職はお問い合わせ下さい。
どうしても、と言う場合は申込時に別途ご相談とさせて頂きますが、その場合でも当日の進行管理等にご協力頂きます事を予めご了承ください。

○極力、特定の部隊が識別できる記章・装備は使用しないでください。

同じ陣営内で全員が統一出来ればサマになりますが、一人二人がバラバラですと却って見苦しいですので、師団章やカフタイトル、熱帯装備等の部隊や戦域が特定できるアイテムは着用を禁止します。
※ただし階級章等の「無いと逆におかしい物」については必ず着用してください。
また騎士鉄十章やジャーマンクロス・ソ連邦英雄金星章等のあまりに上位の戦功章等もご遠慮ください。
それ以外の古参や転属など個人設定としての記念メダルや勤続章、精勤章、従軍記章等は過度にならない程度で許可とします。 使用基準が判らない場合は個別メールなどで事前にご相談ください。

注意:当イベントではドイツ軍の「東部戦線従軍章」「歩兵突撃章(銅)」、「一般突撃章」、「戦車突撃章」「白兵戦章」の着用は禁止です。

○その他。

「ソ連軍」の呼称について。本イベントでは「ソビエト労農赤軍」の呼称で統一いたします。ご理解とご協力をお願いいたします。

△ページトップに戻る

各装備規定

以下の装備規定はヒストリカルゲームに参加する場合の装備規定です。
基本として、各部隊の一般的(規定通り)な装備・火器の使用を目標としてください。
あくまで目標ですのでこれがないと参加できない、という事ではございません事をご理解ください。
各装備品に関して、レプリカ・実物・戦後生産・代用品等は原則問いませんが、欧州東部戦線で使用された形状をご考慮ください。
代用品・レプリカ等について極端に形状や色調が異なるものについては使用はご遠慮ください。
使用基準が判らない場合は個別メールや掲示板などでご相談ください。

想定状況

「1942年晩秋の東部戦線のどこか」での「守備につくソビエト労農赤軍歩兵小隊と、付近の確保を命じられたドイツ陸軍歩兵小隊の戦闘」

各規定について、判らない場合はメール等でお問合せください。


○ドイツ軍被服装具規定

募集部隊:ドイツ陸軍歩兵
※本大会では空軍・海軍・親衛隊等の陸軍以外、ならびに歩兵科以外の兵科は募集しておりません。

編制規定

9名でのドイツ陸軍歩兵分隊運用を目指します。
基本的に小銃兵・MG兵のみを募集します。
将校・下士官は実際に部隊あるいは兵を運用するため、主催側から指定あるいは人数制限をさせていただきます。
将校・下士官での参加の方は本部勤務等の「役職」をしていただきます。
分隊に属さない階級は本部要員としてのみ参加可能とします。
各階級希望者はイベント申込み時に申告して下さい。
(申込人数や過去他イベント参加状況によって必ずその階級で参加できるとは限りませんので予めご容赦ください)
MG班は分隊長(MP40)、MG射手(拳銃装備)、MG助手(ライフル装備)の3名で行動する事とします。

必須装備(無いと模擬戦闘に参加出来ない物、基本は各階級共通です)

ヘルメット:M35推奨、M40も可
M16,18等の所謂「一次戦型」は使用不可。
M42、他国、戦後類似は要相談(フィールドグレーもしくはアップルグリーンのみ可)
(カバーなしで着用して違和感がないものであれば原則OKですが要相談)
ネット、金網等の偽装は可。ヘルメットカバー使用禁止。デカール無しを推奨。
塗装についてジャーマングレー色は原則使用不可。
戦闘時は全ての階級で必ず着用する事。
略帽・規格帽・野戦帽その他での戦闘参加は不可。
帽子:M42以外の舟形略帽のみ。舟形の場合は兵科色線の無い物を推奨。
M42型略帽、規格帽、迷彩帽等は使用不可。
いずれも戦闘時の着用は不可、戦闘時以外の無帽は原則不可。
将校・下士官は戦闘時以外の正帽の着用可。
フェルドブルゼ(上着):基本は「M41型までのウール野戦服」とし、イベントとしてはM40を推奨とします。(M41・緑襟(M36)も可とします)
緑襟でなくてもM42型、M43型は使用不可。またM36以前服や他国改造服等も、史実的に正しくてもイベント趣旨的に不可とします。
HBT夏季野戦服等のコットン製被服は使用不可。
カフタイトルや特定の師団、兵科を表す記章類は着用不可
(※ただし無線職種章等の職種記章は可とします)
肩章・襟章の兵科は歩兵科を着用する事
(※襟章の兵科色は共通兵科推奨、歩兵の白でも可)
戦功章類については各階級で持っていてもおかしくない程度の物に留める事。
基本勤続賞や戦功リボン程度に留めるのが望ましい。
(※ただし「東部戦線従軍リボン」「東部戦線従軍章」「歩兵突撃章(銅)」、「一般突撃章」、「戦車突撃章」「白兵戦章」は着用不可。)
他イベントで授与されたものはイベント想定時期(1942年晩秋)までに制定したものについては着用してかまわない。
フェルトホーゼ(野戦ズボン)ストレートのみ、将校のみブリーチでも可
カイルホーゼは使用不可。
靴類:ジャックブーツのみ。
アンクルブーツは今回設定では使用不可とします。
装具類:革製ベルト及び陸軍野戦用(フェルドグラウ塗装品)バックルと98K用弾薬ポーチ(最低1つ)
野戦用バックルの素材は鉄・アルミのいずれでも可、塗装の剥れについては考慮しない。
ただし、塗装についてジャーマングレー色は原則使用不可。
将校は将校用バックル使用を推奨として、野戦時の兵用バックルの使用を可とする。
職種装具
MG射手:MG工具ポーチ
MG助手:MG用弾薬箱(最低1個、2個以上有るのが望ましい)
下士官:書類ケース(マップケース)
将校:書類ケース(マップケース)

推奨装備(無くてもよい物)

禁止装備

使用火器

基本はKar98Kライフルとします。
以下役職等は次の銃器を使用できます。

これら装備者はMP40の場合はマガジンポーチ(マガジンは規定数そろっている事が望ましい)、拳銃の場合はホルスター(ハードシェル推奨)を装備する事とします。

△規定トップに戻る

○ソビエト労農赤軍被服装具規定

募集部隊:ソビエト労農赤軍歩兵
※本大会では海兵隊、政治将校、NKVD等の陸軍以外、ならびに歩兵科以外の兵科は募集しておりません。

編制規定

12名での労農赤軍歩兵科による分隊×3による歩兵小隊運用を目指します。
基本的に兵卒もしくはイェフリェーイタル(上等兵)階級の小銃兵、機関銃手のみを募集します。
※機関銃は合計で3丁まで。
将校・下士官は実際に部隊あるいは兵を運用するため、主催側から指定あるいは人数制限をさせていただきます。
もしイベント運用経験のある方で、各階級を希望される方は申告して下さい。
(申込人数や過去他イベント参加状況によって必ずその階級で参加できるとは限りませんので予めご容赦ください)
軽機関銃班は射手、弾薬手(ライフル装備)の2名以上で行動する事。

必須装備(無いと模擬戦闘に参加出来ない物、基本は各階級共通です)

ヘルメット:SSch-40ヘルメット推奨、SSch-39もしくはSSch-36ヘルメット可
戦後型、他国類似は要相談(カバーなしで着用して違和感がないものであれば原則OKですが要相談)
戦闘時は全階級必ず着用する事(将校は任意ですが着用を推奨します)
帽子:兵下士官は舟形略帽(ピロートゥカ)、将校は野戦用制帽(フラーシュカ)も可
戦闘時の着用は不可、戦闘時以外の無帽は原則不可。
将校は戦闘時の略帽・正帽の着用は任意で可。(ただし推奨はしません)
野戦服:35年型野戦服(折襟、ギムナスチョールカ)
43年型野戦服(立襟、ルパシカ)は使用不可。
生地は綿、ギャバジン、ウール指定なし。
肘当て、膝当て付のもの必須。
襟布必須(100円均一で売ってるハチマキ可)
兵下士官はパイピング入り使用不可。
低視認性階級章(緑一色のもの)推奨、歩兵科ラズベリー色階級章使用可(ただしその場合歩兵科兵科章必須)
記章はオソアヴィアヒム等の民間記章については原則自由(勲章類は階級に相応のものお願いします)
戦後型、他国類似は要相談(違和感がないものであれば原則OKですが要相談)
下着着用推奨。
襟下のフックもしくはボタン必須(開襟にならないようにしてください)
将校は原則自由。
ズボン
ストレートズボン、類似の他国装備(例:日本軍短袴)の使用可。
靴類:ジャックブーツもしくはアンクルブーツ+巻ゲートルのいづれか。
兵下士官はゲートル巻推奨。
ポルチャリ(ロシア伝統の靴下)推奨。
装具類:
ベルト(腰ベルト) 、革、キャンバス、合皮のいづれも可。バックル式のもの不可。
銃に合わせた弾薬蓋最低一つ(合皮戦後品原則禁止)

推奨装備(無くてもよい物)

禁止装備

特定の兵科・職種のみの装備全般(車両搭乗員服やつなぎ等、空挺や山岳部隊等他軍の装備類等)
この時期の歩兵で一般に広く使用されていない物。

使用火器

基本はモシンナガンライフルを推奨とします。
以下役職等は次の銃器を使用できます。
将校:拳銃
将校下士官:PPsh-41もしくはモシンナガンライフル
機関銃手:MPM1910もしくはDP28機関銃
△規定トップに戻る
△ページトップに戻る

使用銃火器規定

全種共通規定

ご使用いただけるエアガンは「改正銃刀法規制内での第二次大戦のテーマに沿ったもの」に限定します。
(但し同じ銃で戦中型、戦後型等の種別がある場合、戦後型の使用も許可致します)

エアガンレギュレーションについては現在調整中です。

各階級・役割別銃器規定

本大会の模擬戦はWW2欧州東部戦線での歩兵vs歩兵の戦闘を模擬したものを中心に考えています。
その為、使用銃につきましてはドイツ軍はモーゼル98k小銃、ソ連軍はモシンナガン小銃の使用を推奨します。
支援火器以外の上記ライフル以外の使用はどうしてもの場合の救済策と考えてください。
同様に、他国モデル・木製ストック及び木製を模擬したストックのボルトアクションライフルの使用も救済策です。
可能な限り、両軍の制式小銃の使用を追及してください。
また本イベントはサバイバルゲームではありませんのでサイドアームは許可された役割以外の方は使用できません。
また通常はありえないサバゲ的な動き、例えば将校がMGを持って撃ちながら突撃するなど等の特殊な事例の再現は避けてください。
「本イベントでは弾薬管理を実施します」
使用弾数を戦闘後に報告していただきますので、戦闘時は計上して下さい。

当イベントゲームでは「リアルカウント制」を行い、弾数制限を設けております。銃によって弾数が異なりますので予めご使用になる銃の弾数を把握して準備しておいてください。
弾の数量の目安ですが「フィルムケースすり切り1つ」でおおよそ120発、東京マルイ「BBローダー」のワンプッシュが4発ですので目安としてください。
※計量の都合上四捨五入は許可します。

使用されるBB弾は各自でご用意していただきますが、受付時にお配り致しますフィルムケースを使用して数を計測、各軍の指揮官により確認を行います。
※6mmBB弾の場合、フィルムケース1個に擦切りで120発。半分で60発を基準とします。
弾速測定後、BB弾はすべて抜いていただき、ゲーム時の銃やマガジンへの装填は、各軍指揮官の指示により許可いたします。
大変ご面倒とは思いますが、雰囲気を重視したイベント作りにご協力いただけるようお願いいたします。

本大会では軽機関銃、重機関銃の射手は兵階級に限定いたします。 可能な限り、下士官の指揮を受けた兵階級の方が射撃するようお願いいたします。
一度に連射する場合は「実銃の装填可能弾数以内」を心がけて下さい。
射手が被弾した場合、指揮者等の下士官が射手を交代する事は認めますが、あくまで本人同士の了解の上でお願いいたします。 また、3人1組での運用を義務付けておりますが、戦死により人員が減った場合はこの限りではありません。 但し、移動時に携行する弾薬缶の数によって、BB弾の数が制限される点、ご注意下さい。

共通規制事項
以下の規制に従って使用してください。
  1. ホップ使用可否・1ゲームあたりの最大携帯弾数は銃によって異なりますので予め把握とご用意ください。
  2. アモポーチ等の各銃に応じた装具を極力使用してください。
  3. 弾数制限に従って使用してください。その際に装填数をどうするかは各位の判断に任せますが、可能な限り実銃における装填数を発射後、新たな弾倉、弾薬を装填するフリをしてください。
基本は以下の小銃を使用を推奨致します。

銃器タイプ陣営モデル名ホップ1ゲーム毎の最大携帯弾数
小銃独軍モーゼルKar98k制限無し
※射撃クリップ数を数え、報告する事
ソ連軍モシンナガン小銃

上記モデルが無い場合のみ救済措置として以下のモデルを使用可とします。
1:ボルトアクションライフルタイプのモデル(※)に布、偽装網などでそれと判らないよう外装処置を取った物
※具体例として三八式小銃等の他国モデル・VSR-10・APS-2・Super-9・M24などです。その他については別途お問い合わせください。
また以下のモデルは最終状況でのみの条件付きで使用可と致します。(あくまで使用可です、推奨は致しません。)
陣営モデル名ホップ1ゲーム毎の最大携帯弾数
ソ連軍PPSh-41短機関銃×2フィルムケース
※射撃弾倉数を数え、報告する事
※独軍のStg44の使用は禁止です、予めご了承ください。
規制条件
  1. 第一・第二状況では使用できません。
  2. 全種ノーマルマガジンを使用してください。多弾装マガジンは原則使用禁止です。
  3. マガジンポーチ等の各銃に応じた装具を必ず使用してください。
  4. マガジンポーチには必ずマガジンを規定数装填してください、必要本数が揃わない場合は段ボールを切って入れる等工夫をお願いいたします。
ドイツ軍将校、下士官は以下の指定銃を条件に従って使用してください。
陣営モデル名ホップ1ゲーム毎の最大携帯弾数
ドイツ軍MP38/40短機関銃×2フィルムケース
※射撃弾倉数を数え、報告する事
規制条件
  1. マガジンポーチ等の各銃に応じた装具を必ず使用してください。
  2. アモポーチには必ずマガジンを規定数装填してください、必要本数が揃わない場合は段ボールを切って入れる等工夫をしてください。
  3. 弾数制限に従って使用してください、1マガジンに装填あるいはノーマルマガジンに分けるかは各位の判断に任せます。ただし実銃における装填数を発射後、新たな弾倉、弾薬を装填するフリをしてください。
  4. 戦闘後、使用弾数(概略)を報告して下さい。
拳銃について
許可の無い兵階級者は原則使用禁止です。
将校・下士官・MG射手・車両搭乗員等の実際の規定で使用が認められている場合は使用許可いたします。使用に際して以下の条件が発生したしますので予めご了承ください。
使用可能モデル
独軍:ワルサーP38 / ルガーP08のいづれか(ゲシュタポモデル・海軍モデル・砲兵モデルは使用不可)
ソ連軍:トカレフTT-33 / ナガンM1895のいづれか
規制条件
  1. ホップ:全種×
  2. 基本1マガジンのみとなりますので予備マガジンは使用しないでください。
  3. ホルスター等の各銃に応じた装具を必ず使用してください。
機関銃について
使用に際して以下の条件が発生したしますので予めご了承ください。

陣営モデル名ホップ1ゲーム毎の最大携帯弾数
独軍MG34弾薬箱の数×4フィルムケース
※概略射撃弾数を数え、報告する事
ソ連軍PM1910の各モデル
DP28マガジンの数×3フィルムケース
※概略射撃弾倉数を数え、報告する事

※MGについては救済措置はありません。
規制条件
  1. 射撃時は銃本体に装備されている2脚、もしくは3脚を使用する、または地形に託して射撃する事 ※移動しながらや、持ち上げての射撃は禁止します。
  2. 使用は2人1組以上で行なう事
  3. 使用者は工具ポーチ・弾薬箱・予備弾帯など備品のいづれかを全員必ず装備する事
  4. 特に弾薬箱もしくは専用弾帯は銃一丁あたりにつき最低一つ必ず予備射手・助手が携帯する事(実物・レプリカ・代用品は問いません)
  5. ゲーム進行に応じて運用して頂きますので当日の行動に多少の制約が出ます事を予めご了承ください。
  6. 戦闘後、使用弾数(概略)を報告して下さい
  7. 各詳細については都度お問い合わせください。
対戦車兵器について
バズーカ、パンツァーシュレック、対戦車ライフル等の大型対戦車兵器類は各軍で異なりますのでお申し込み時にお問い合わせください。使用に際して以下の条件が発生したしますので予めご了承ください。
  1. ホップ・弾数に特に制限はありませんがエアガンを中に入れて使用する場合は事前にご相談ください。
  2. 各規定に則った装備類(例:工具等の専用ポーチ類)を可能な限り着用してください。
  3. ゲーム進行に応じて運用して頂きますので当日の行動に多少の制約が出ます事予めご了承ください。
  4. 各詳細については都度お問い合わせください。
デコガン戦、陣地内戦闘(やわらかエンピ戦)について
第3状況においてデコガン戦による陣地内戦闘を実施いたします。
これはBB弾をすべて抜いたエアガン、モデルガン等を使用し「撃ったフリ、撃たれたフリ」で行うエキシビジョンです。やわらかエンピを初めとする近接武器も使用できますが、使用する近接武器はかならず指揮官の点検を受けて安全が確認されたものに限ります。
基本的に「刺さりそうな物」「叩くと痛い物」は使用できません。
やわらかエンピについては公式ブログをご確認下さい。
△ページトップに戻る

ヒット規定

ヒット規定
身体・装備品への被弾(直撃弾・跳弾・かすり弾全て)のみを有効とします。
手で保持している武器類への被弾は無効とします。特殊兵器等の防盾・軍旗についても同様とします。
手榴弾・大口径弾を投射する特殊兵器については直撃でなくとも半径1m以内(目安として手を伸ばせば届く範囲)に着弾した場合は有効としますが、これらは被弾者側の判断での被弾とします。
しかしながら、模擬戦闘ですので被弾者側も雰囲気重視でお願いいたします。たとえ直撃等していなくても状況を見てこれは実際には即死だなと判断した場合は素直にヒットと認めてください。
ヒットコールとヒット後について
当たった際に「ヒット」と言う事は原則禁止です。叫び声やうめき声等で負傷した事を出来る限り判り易くアピールしてください。
ヒット後は基本死体としてその場に黙って倒れておいてください。その際に他の方の移動の邪魔になるような位置の場合は逐次移動をお願いいたします。
ヒット後は自軍陣営後方にて、静かに待機して下さい。一定時間経過後、指揮官もしくは代理者より復活の指示を出します。移動中は黙ったまま銃を必ず両手で胸より上に掲げるか両手を挙げて、ヒット中であることを大きくアピールしながらすみやかに移動してください。
機関銃などは移動の際にその場に銃や装備類を置いていく事での貸し借りはOKですが、移動中の貸し借りならびに会話は禁止です。
ナイフアタックについて
本大会ゲームではナイフアタックは有効です。ただしヘルメット・武器類へのナイフアタックは無効とします。
ナイフアタックを受けた場合は攻撃者に静かに死亡宣告を伝え、黙ってその場に倒れるか退場して下さい。
素手・付近の小石や枝等による白兵攻撃・格闘戦は禁止とします。
使用出来るものはゴム、厚紙、ウレタン、発泡スチロール製など軟らかい素材でできた銃剣類やスコップなど対人使用に問題がない物とします。必ず事前に使用を申請してください、当日チェックを行ないます。
金属、プラスチック、竹光、それらに類似する金属性刀身を持った刀剣類についてはゲームでのナイフアタック使用を認めません。
フリーズコール
有効です。ただし従うかどうかはフリーズコールをされた側の判断によります。
フリーズコールに関してもお互いに極力演技をお願いいたします。
△ページトップに戻る

その他規定

モデルガン・パンパン鉄砲等の使用について
当イベントでは発射音の再現等でモデルガン・パンパン鉄砲の使用を推奨致します。
ただし使用に際しては安全に留意し、火花で引火・火傷等しないよう十分ご注意ください。
パンパン鉄砲は100均ショップ等でも入手可能ですが、国産品(カネキャップ)が発火率が良いので推奨致します。
販売サイトはこちら
機関銃の再現として爆竹を使用する場合は、金属製の箱の中で発火させる等火花が周りに飛び散らないよう工夫、着火の際の火の始末には十分ご注意をお願いいたします。
金属性刀剣類について
金属、プラスチック、竹光、それらに類似する硬度を持った素材など金属性刀身を持った刀剣類についてはフィールド内への持ち込みは許可しますが、ゲーム中での抜刀・着剣について、本イベントでは原則禁止といたします。あくまで腰の飾りと言う認識でお願いいたします。
特殊兵器について
6/8mmBB弾以外の大口径弾・多数のBB弾を一度に拡散して発射する火器・手榴弾については開始前に主催者による安全チェックを行ない、使用を許可します。
歩兵砲・迫撃砲・戦車砲などにエアガンを使用する場合はレギュレーションを重機関銃同様とします。ただし部隊内で合計数を2門(機関銃とは別途計算)までとします。
歩兵砲・迫撃砲・戦車砲などにモスカート等のグレネード弾を用いる場合、グレネード弾の数に制限はありません。
手榴弾・大口径弾については、材質が空のペットボトル・厚紙・発泡スチロール・ウレタンなど人体に直撃しても問題のない軽量で柔らかい素材を用いる事。また実際の使用の際にも投擲は下手投げもしくは転がすなど安全には十分ご注意下さい。
煙幕弾として会場にて販売している「はちとり(はちとり煙幕)」のみ使用できます。お持込頂いた煙幕花火や発炎筒などは使用出来ません。
投擲は人体などに直撃しないよう、下手投げもしくは転がすなど安全には十分ご注意下さい。また着火の際などに火傷や火事にならないようご注意ください。
火薬類は音響効果としての使用のみを認め、爆発・燃焼、またはそれらによる推進力としての使用は認めません。また使用に際しては事前に主催者による安全チェックを行ない、安全と認められたもののみ使用を許可します。
車両類の運用について
戦車・自走砲・その他車両類について、ゲーム中の使用を許可しますが必ず事前申請を行ってください。
走行に関して、運転者は低速走行や急激な運動は行わないなど、安全な運転を心がけてください。
撃破は、実際の「対戦車兵器」を模した6/8mmBB弾以外の大口径弾・多数のBB弾を一度に拡散して発射する火器・手榴弾、その他地雷や対戦車ロケット弾を模した物などによる攻撃を判定官による判断で撃破とします。
エアガンによる銃撃や銃剣突撃やそれに類する行動では撃破と判定されませんのでご注意ください。
走行時や攻撃時は絶対に進行方向に向かって飛び出したり、車両に向かって飛び込んだり立ちふさがったりしないでください、最悪の場合轢かれたり等の事故に繋がりますので絶対に行わないでください。
通信機器・カメラ類について
アマチュア無線・トランシーバー・有線電話など全て使用を許可します。ただし、大戦当時物でない場合は外観を当時っぽく加工するか、雑納や箱等に入れて現代的な外観がわからないよう工夫してご使用ください。
無線の使用に際しては、大会主催側でも無線を使用いたします。チャンネルが被らないようにするため必ず事前に使用をお申し出ください。当日は各部隊別にチャンネルを割り振る予定です。
カメラ類についてはフィールド内へはあまり持ち込まないでください、特に携帯電話のカメラ撮影はフィールド内では原則禁止とします。(雰囲気重視の為の施策です、ご理解とご協力宜しくお願い致します)
△ページトップに戻る

禁止事項

いかなる理由があっても以下の事項を行ってはいけない。

  1. 許可無く紐等を張ったり、草を結ぶ等して、相手をつまづかせたり転ばせる事を意図したブービートラップ。
    または、その可能性のあるトラップ類の設置/使用
  2. 許可無く落し穴及びそれに類するものの設置/使用
  3. 許可区域以外での直火/火薬/爆発物/煙幕/その他危険物の使用
  4. セフティーゾーン以外での喫煙
    (許可区域内でも必ず灰皿をご利用下さい、また火の始末に十分ご注意ください)
  5. レギュレーションで認められていない刃物、鈍器の使用
    (上記レギュレーション準拠物については使用を認めますがその場合も安全に十分留意してください)
  6. セクハラ行為(言動もセクハラ行為です、女性の方も参加されています。)
  7. フィールド内でゴーグルを外す事(見学中も必ず着用してください)
  8. 双方の同意なく他人の銃や被服/装備類を奪い、これを使用する事
  9. フィールド内外での他人に迷惑をかける飲酒行為。(適量を楽しくお楽しみください)
  10. その他、他者への無責任な誹謗中傷、威嚇、妨害行為など(ゲーム中の演出と現実は分別つけてください)

違反者を発見した場合は、直ちに運営スタッフならびに会場管理人までご通報ください。
違反者は氏名確認後状況に応じ、即時退場ならびに以後のイベントへの参加禁止などの処分を行ないます。
悪質と判断した場合は近隣所轄警察署まで通報いたします。
また、レギュレーションについて変更、改善の要望は随時なさってください。妥当と判断した場合は対応いたします。
安全で楽しいイベント実施にご協力のほど宜しくお願いいたします。

△ページトップに戻る

イベントTOP 大会概要 レギュレーション アクセス Q&A 申込み お問合わせ

his-event-kansai.comトップページへ

Copyright(c) 2011- Kansai Historicalevent ManagementSecretariat All Rights Reserved.