レギュレーションについて

本大会に参加する全ての方は必ず以下項目を全て熟読と理解の程宜しくお願い致します。
各規定は一部、開催前に変更される場合もあります。予めご了承ください。

  1. 参加者共通規定
  2. 各装備規定
  3. 使用銃火器類規定
  4. 戦死、負傷規定
  5. その他規定
  6. 禁止事項

最終更新日:2018.09.14


1:参加者共通

重要:本イベントの戦闘リエナクトメントはエアソフトガンも使用しますがあくまで兵士の所持する銃器としてであり、BB弾の発射は禁止です。通常のサバイバルゲームとはまったく異なるイベントですのでご確認・ご了承の上参加に臨んで下さい。

○本イベントでは「戦闘リエナクトメント」を行います。

エアソフトガンを使用し、相手に勝つ事を目的としたサバイバルゲームではなく、限られた範疇内で想定上の目的の達成を目指しつつ当時の兵隊の装備や行動の再現を行うのが「リエナクトメント」です。また想定上の目的の達成や装備の充実も要素の一つですが、それ以上に「当時の兵隊の行動の再現」に重きを置いています。
その為、装備や行動等に様々制約がありますが、それも全てリエナクトメントの趣旨に則るための制約とご理解ください。
また、普及状況を鑑みてエアソフトガンの使用も許可いたしますが、BB弾の射撃は一切禁止させていただきます。 エアソフトガン空撃ちによる射撃、または発火モデルガンや火薬式パンパン銃を併用するなど、射撃の(音響)再現をご準備下さい。
状況によっては全く射撃戦が行われない等もあるかも知れません、それは当時の兵隊が常に銃を撃っていた訳ではない事への再現とお考えください。
これまで多く開催されてきたヒストリカルイベントやサバイバルゲームよりも、より軍隊や兵隊の行動を体験する事を目指した戦闘リエナクトメント、ぜひ皆様にお楽しみ頂ければと思います。

○ゴーグル着用は不要です。

と、言うより着用禁止です。

○戦闘参加時は必ずヘルメットを着用してください。

略帽・規格帽・その他等のヘルメット以外での戦闘参加は原則禁止です。
無線手等、ヘルメット着用に不都合がある場合は主催許可により、帽子での戦闘参加が可能です
また、戦闘が発生していない時は指揮官の許可により、略帽等各装備に応じた帽子を着用してヘルメットは脱いでも構いません。
基本的に野外ではヘルメット、または帽子を着用下さい

○髪型、ファッションにはご注意ください。

可能な限り当時の兵隊の髪型に近くなるよう、襟足・裾を短く刈り揃える等事前にご準備ください。
ただしご職業やご予定の都合または女性の方等、刈り揃える事が難しい場合もあるかと思います。その際にはマフラーやトークの類で隠すなど工夫を必ず行ってください。また時代設定に合わない華美な刺青やピアス、アクセサリー等は外す、隠すなどの工夫を行って下さい。
工夫の無い場合は参加をご遠慮頂く場合がございます事予めご了承ください。

○階級は全部隊において原則兵階級を募集しています。

ドイツ陸軍:Grenadier(Schütze)~Obergefreiterまで
ソビエト赤軍:Красноармеец~Ефрейторまで
範囲内であればどの階級でも原則自由ですが、分隊内での序列は前後する可能性があります。
下士官以上については当日のリエナクトメント進行管理を行いますので、原則スタッフならび運営関係者にて任命いたします。
編成は主催サイドで行います。希望する配置、役職があればお問い合わせ下さい。
どうしても、と言う場合は申込時に別途ご相談とさせて頂きますが、その場合でも当日の進行管理等にご協力頂きます事を予めご了承ください。

○このイベントでは特定の部隊の再現を目指します。

想定に合わない被服はもちろん、レギュレーションに示されていない特定部隊の師団章やカフタイトル、装備等のアイテムは着用を禁止します。
※ただし階級章等の「無いと逆におかしい物」については必ず着用してください。
また騎士鉄十章やジャーマンクロス・ソ連邦英雄金星章等のあまりに上位の戦功章等もご遠慮ください。
それ以外の古参や転属など個人設定としての記念メダルや勤続章、精勤章、従軍記章等は過度にならない程度で許可とします。
ドイツ軍でのシールド章の着用については、申込み時に当日演じられる兵士がどのような経歴で授与されたかを「その他のご意見」にお書きいただいた方で、想定に合うと判断、回答した方場合のみ許可致します。必ず事前に申告下さい
その他徽章類で使用基準が判らない場合は、個別メールなどで事前にご相談ください。
お申込みいただく階級で「着用できるか判らない」場合は着けないで下さい。

注意:当イベントではドイツ軍の従軍章等の徽章類について想定に合わないと主催サイドが判断する場合(過度に過ぎる、階級に合わない等)は当日、取り外していただきます。

○その他。

「ソビエト連邦、赤軍」の呼称について。本イベントでは「赤軍」または「赤軍(旧ソ連軍)」の呼称で統一いたします。ご理解とご協力をお願いいたします。

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各装備規定

以下の装備規定は戦闘リエナクトメントに参加する場合の装備規定です。

想定状況

・時期 「1944年4月中旬」
・場所 「クリミア半島 セヴァストポリ近郊 シンフェーロポリ郊外」
・部隊 攻撃側 「赤軍 第279歩兵師団 第1003歩兵連隊 第2大隊 第1中隊」
    防御側 「ドイツ陸軍 第336歩兵師団 第685擲弾兵連隊 第Ⅰ大隊 第2中隊」

各規定について、判らない場合は必ず事前にメール等でお問合せください。


○ドイツ陸軍 被服装具規定

ドイツ陸軍歩兵 装備参考
※ご面倒でも必ず、こちらの装備参考もご確認下さい。これまでの多くのイベントとは被服装備規定が違います。
募集部隊:ドイツ陸軍 第336歩兵師団 第685擲弾兵連隊 第Ⅰ大隊 第2中隊」
※本イベントでは想定と異なる部隊、ならびに歩兵科以外の募集はしておりません。

募集規定

必要な被服装備

※無いと戦闘リエナクトメントに参加出来ません。
※実物、レプリカは問いませんが、想定に合わないタイプは使用できません。
※形状、色合いについて装備参考をよくご確認下さい。かけ離れた物は当日、使用を禁止する事があります。
※不安な物については事前にお問合せ下さい。複数のタイプ、選択肢の中の複数をお持ちの方はなるべく現地へ持ってきて下さい。
※ ★の付いた物以外はすべて必須です。選択肢のある物は必ずどれかを着用して下さい。

「Stahlhelm:スタールヘルム」(鉄ヘルメット):35年型、40年型、42年型全て可 
戦闘時は全ての階級で必ず着用する事。
M16,18等の所謂「一次戦型」は使用不可。
他国、戦後類似は要相談
(カバーなしで着用して違和感がないものであれば原則OKですが要相談)
★ネット、金網等の偽装は当時使用されていた形状、材質を考慮するならば可。ヘルメット迷彩カバーについてはツェルトバーンを改造(潰して)作った物であれば可。
塗装について。各型ブラックグリーン推奨ですが35、40年型ではフィールドグレー、また35型ではアップルグリーンも可
デカールについては装備参考のタイプ毎の記述を参照。
1943年頃から見られた迷彩塗装や、その以前から多用された泥による迷彩も可

Feldmütze:フェルドミュッツェ 野戦帽:本イベントではEinheitsmütze(規格帽)もしくは Feldmütze(野戦帽)のいずれかを必須とします。
43年型規格帽(ウール)を推奨。兵科色線の無い34,42年型野戦帽(舟形略帽)(ウール)を可。コットン製は下記の迷彩タイプを除きどのタイプも不可
ウール製規格帽は通気孔の無い物を推奨、ある物は可とします。※鍔付き改造42年型も可
休憩時を除き、無帽での行動はしないで下さい。
★迷彩帽はツェルトバーンを実際に改造(潰して)作った物であれば可。

Feldbluse:フェルドブルゼ 野戦服:本イベントでは「36年型から 43年型までのウール野戦服」が使用可能です。40年型~43年型を推奨致します。ベルトフック及び内装サスペンダー(42年型以降の内装タブ含む)が必須です。
HBT夏季野戦服等のコットン製被服は後述の熱帯服を除き使用不可。
カフタイトルや特定の師団、兵科を表す記章類は着用不可
(※ただし無線職種章等の職種記章は可とします)
肩章(グレー地推奨、濃緑可)・襟章の兵科は共通兵科または歩兵(擲弾兵)科を着用する事
(※襟章の兵科色は共通兵科を推奨(38年型濃緑色、40年型グレー推奨、擲弾兵(歩兵)の白でも可)
★戦功章類については各階級で持っていてもおかしくない程度の物に留める事。
基本勤続賞や戦功リボン程度に留めるのが望ましい。
★シールド章については申込み時にどのような経歴で授与されたかを申告して頂き、内容を認めた場合のみ着用可
※戦功章、勲章等はそれぞれがもつ意味合い、重みをしっかりと考えたうえでその階級において持っていてもおかしくないものに限ります。それぞれの勲章をつけている理由が答えられない物に関しては着用をお控えください。

★迷彩被服について:野戦服、スモック共に原則的に不可ですが役職、任務によっては着用を許可します。
※ウォーターパターンフード付きスモック・43年型パターンのみ使用可。44年型ウォーターパターン、スプリンターパターンは不可/dd>
※持ってきていただいて構いませんが、着用については、当日指定いたしますので必ず通常のウール野戦服もお持ち下さい。

Feldhose:フェルトホーゼ 野戦ズボン:ストレート、カイルホーゼ共に可。
初期ストーングレーの物は不可
ルントブントホーゼ不可
Hosentrager:サスペンダーを着用の事

Hemd:ヘムト プルオーバーシャツ:野戦服の下に着用するシャツ。色や素材、胸ポケットの有無を問わず使用可
また当時一般に使用された私物シャツなども使用可

★防寒被服について:今回のイベントでは夜間状況は行いませんので無くても構いませんが、朝方は冷え込む事も予想されますので、なるべく対策を行って下さい。
Mantel:マンテル(オーバーコート):は36年型、40年型、42年型すべて可
Tarnungs Jacke:アノラック(迷彩ジャケット):については43年以前の型は可、オーバーパンツも同様

戦闘靴:Schnurschuhe:アンクルブーツ及びGamaschen:ガマシェン 脚絆:推奨
    Marschstiefel:長靴・ロングブーツ・ジャックブーツ・等を可
革の長さ、代用品、戦後品を問わず使用可能だがゴム長等、明らかに形状、材質が異なるものは使用不可
鋲付きを推奨いたしますが無くても可
Bundeswehr(旧西ドイツ軍)のレギンス(脚絆・ガマシェン)は代用不可

装具類:実物はもちろんレプリカ、他国、戦後品など類似品は可としますが色、形状の異なる物は使用不可。
装備参考をよくご確認下さい。
・Koppel & Koppelschlosser:ベルト & バックル:陸軍用の革製ベルト及び陸軍野戦用(フェルドグラウ塗装品)バックル
※野戦用バックルの素材は鉄・アルミのいずれでもフェルドグラウ塗装品であれば可、塗装の剥れについては可。
・Seitengewehr98(SG98):銃剣:グリップの木製、ベークライト問わずに使用可
・Patronentaschen:98k弾薬(アモ)ポーチ:98k用弾薬ポーチ2個 ※SMG装備者はSMG用ポーチ2個
・Kochgeschirr31:31年型飯盒:※※食事で実際に使用します。一体型でも分離型でもどちらでも可。類似品も可としますが中盒は使用不可
・カトラリー(スプーン等):※食事で実際に使用します。類似品も可
・Brotbeutel31:31年型パン袋(雑のう):著しく色味、形状の違う物は不可
・Feldflasche 31 mit Trinkbecher:31年型水筒及びカップ:※実際に使用できる物を推奨。難しい場合は雑嚢にペットボトル等可
・Gasmasken38:38年型ガスマスク&コンテナ:38年型(ロングタイプ)のみ使用可。
ポケットナイフ:必須ではありませんが、パンを切り分ける際などに必要です。ない場合は戦友同士で融通しあってください。
Schanzzeug:スコップ/シャベル:類似他国品等の使用可 ※ストレート型、折り畳み方共に可
Zeltbahn 31:31年型ツェルトバーン ※Buntfarbenaufdruck、いわゆる陸軍スプリンターパターンのみ可
手袋、マフラー等:ドイツ軍官給品や当時の冬季慰問等で使われた私物でも可(華美でないもの)
下着類:※可能な限りドイツ軍のレプリカを使用していただきたいと思いますが、外に見えなければ構いません。また当時あり得た私物の使用も可
日用品:髭剃りや鏡、石鹸 財布 何でも構いません!あなたが兵士なら何をいれますか?それを考えるのもリエナクトです。
その他、当時の歩兵で一般的に使用されていたものすべての持ち物を書き来ません。皆様で再現=リエナクトメントを盛り上げていただく事を希望いたします。
大型の土工具や本部機材、通信機材等:想定内で使用可能な物は、イベント中提供していただけると大変助かります。ただし、持ってこられた物を使用するかどうかは主催で判断いたしますのでご了承下さい。
職種装具
機関銃手:MG工具ポーチ
副機関銃手:交換銃身ケース
MG班:MG用弾薬箱(最低1個、2個以上有るのが望ましい。
衛生下士官:袖の専門職種章と医療科の肩章を着用し、トリアージタグを携行。
※赤十字腕章、ベスト、医療ポーチ等は不要です。
狙撃兵:迷彩スモック(1943ウォーターパターン・フード付きのみ)着用。ヘルメット迷彩または偽装必須。小銃手の装備を基本とし、行動時は軽装可
狙撃観測兵:迷彩スモック(1943ウォーターパターン・フード付きのみ)着用。ヘルメット迷彩または偽装必須。双眼鏡。小銃手またはSMGの装備を基本とし、行動時は軽装可
将校:書類ケース(マップケース)
★ その他:各役職に応じた装備を着用下さい。

禁止装備

〇使用火器

小銃手はKar-98k小銃を使用する事。
※狙撃手以外は狙撃スコープの使用は禁止です。
以下役職等は次の銃器を使用できます。
これら装備者は使用銃器の弾薬ポーチ(中身は規定数そろっている事が望ましいが、詰め物でも可)機関銃は弾薬缶、拳銃の場合はホルスター(ハードシェル推奨)を装備する事とします。

※狙撃手は観測手と2名1組で、本部直轄で行動していただきますので、戦闘に加わらない可能性もあります。相方が居ない場合は参加できませんのでご注意下さい。
※Stg-44(MP-43、Mkb-42等含む)の使用は禁止です。
※G-43の使用は禁止です。

ドイツ陸軍歩兵 装備参考 ※ご面倒でも必ず、こちらの装備参考もご確認下さい。これまでの多くのイベントとは被服装備規定が違います。
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○赤軍被服装具規定

赤軍歩兵 装備参考 ※ご面倒でも必ず、こちらの装備参考もご確認下さい。これまでの多くのイベントとは被服装備規定が違います。

募集部隊:赤軍 第279歩兵師団 第1003歩兵連隊 第2大隊 第1中隊

>※本イベントでは海兵隊、政治将校、NKVD等の陸軍以外、ならびに歩兵科以外の兵科は募集しておりません。

募集規定

  • 1944年春における歩兵師団所属の歩兵を想定して下さい
  • 一個分隊9名での歩兵分隊×3による歩兵小隊運用を目指します。
  • 基本的に兵卒もしくはエフレイトル(上等兵)階級の小銃兵、機関銃班のみを募集します。
  • 軽機関銃班は射手、弾薬手(小銃装備)の2名以上で行動する事。
  • 重機関銃班は射手、助手(小銃装備)、弾薬手(小銃装備)の3名以上で行動する事。
  • 機関銃は合計で3丁まで。 MG装備の方は小銃及び小銃手装備もご用意下さい。
  • 将校・下士官は実際に部隊あるいは兵を運用するため、主催側から指定あるいは人数制限をさせていただきます。
  • もしイベント運用経験のある方で、各階級を希望される方は申告して下さい。
  • ※(申込人数や過去他イベント参加状況によって必ずその階級で参加できるとは限りませんので予めご容赦ください)

    必須装備(無いと戦闘リエナクトメントに参加出来ない物、基本は各階級共通です)

    ヘルメット:40年型ヘルメット推奨、39年型ヘルメット可
    戦後型、他国類似は要相談
    戦闘時は全階級必ず着用する事
    略帽及び無帽での戦闘参加は不可。
    野戦服:35年型野戦服(折襟)に肩章を取り付けたもの、もしくは43年型野戦服(立襟)のいずれかを使用する事。
    生地はサンドカーキ色の綿生地の物を使用する事。
    肘当て付のもの必須。
    43年型野戦服(立襟)に関しては、胸ポケットがついているものは使用不可。
    襟布必須(100円均一で売ってるハチマキ可)
    兵下士官はパイピング入り使用不可。
    肩章に関しては歩兵科のものを使用する事。
    複製品及び戦後製でも良いので兵下士官用下着を必ず着用する事。
    いずれの野戦服についても装備例を熟読する事。
    ズボン
    38年型、44年型綿製兵下士官用ズボンを使用する事。
    膝当て必須、他国類似品使用可。
    防寒被服について:今回のイベントでは夜間状況は行いませんが、夜間朝方は冷え込む事が予想されますので、なるべく対策を行って下さい。
    コート(シュネリ)もしくは 防寒着(チュログレイカ)
    靴類:キルザ製長靴もしくは編上靴+巻脚絆のいずれか。
    ポルチャンキ(足布)もしくは靴下を着用する事。
    装具類:
    装備ベルトに関しては労農赤軍用革、キャンバス製装備ベルトもしくはレンドリースベルト、バックル式のもの使用不可。
    又は独軍装備ベルト(この場合、卍は必ず削り落とす事)のいずれかを使用する事。
    弾薬盒最低一つ(合皮戦後品使用不可)
    飯盒、スプーン
    水筒、水筒カバー
    スコップ、スコップケース
    グレネードポーチ(F-1もしくはRGB-33用)
    ガスマスクバック
    パラトカ(ケープ、テントとして着用可)
    背嚢(メショク、39年型41年型背嚢等)
    いずれの装備も装備例を熟読する事。

    禁止装備

  • 突撃サスペンダー
  • 41年型食糧嚢
  • 銃剣鞘
  • 36年型ヘルメット
  • 36年型背嚢
  • 特定の兵科・職種のみの装備全般(車両搭乗員服やつなぎ等、空挺や山岳部隊等他軍の装備類等)
  • フォルムが明らかに現代風のメガネ(アンティーク調のメガネは使用可とする)
  • スモールセコンドのついていない時計(スモールセコンドとは秒針が時針と別のもの)
  • 下着の状態で目に見える現代の被服(アンダーアーマー、ヒートテック等)
  • ペットボトル(背嚢等に収納している場合は可とする)
  • フィルター付きのたばこ及び現在国内で販売されているたばこ箱
  • Zippoライター及びプラスチック製ライター(マッチ箱に関しては現在国内で販売されてるものでも可)
  • この時期の歩兵で一般に広く使用されていない物。
  • 〇使用火器

    1891/30年型小銃もしくは1938年型騎兵銃、Kar98k、半自動小銃のいずれかを使用する事。
    ※1944年型騎兵銃は使用不可。
    当時の赤軍(旧ソ連軍)の教本や資料には大戦中に使用されていた1891/30年型小銃をモシンナガンと呼称していないため、1891/30年型小銃という名称を使用しています。
    以下役職等は次の銃器を使用できます。
    将校:PPsh-41、PPs-43、MP-40、及び拳銃
    下士官:PPsh-41、PPs-43、MP-40
    機関銃手:MPM1910もしくはDP28機関銃
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    使用銃火器規定

    全種共通規定

    ご使用いただける銃火器は「外観が今回の想定に沿ったもの ※改正銃刀法規制内」に限定します。
    (但し同じ銃で多少のバリエーションや戦中型、戦後型等の種別がある場合、戦後型の使用も許可致します)

    エアソフトガンについては、絶対にBB弾を装填しないで下さい。当然ですが非合法品は厳禁です。

    各階級・役割別銃器規定

    本イベントの戦闘リエナクトメントは想定に沿った歩兵vs歩兵の戦闘を模擬したものを行います。
    その為、使用銃につきましては役職の指定された方以外はドイツ軍はモーゼルKar-98k小銃、ソ連軍はモシンナガン小銃を使用して下さい。
    また本イベントはサバイバルゲームではありませんのでサイドアーム等、指定された役割以外の方は装備できません。
    また通常の戦闘においてありえないサバイバルゲーム的な動き、例えば将校がMGを持って撃ちながら突撃するなど等の特殊な事例の再現は禁止致します。
    基本的に参加者の皆様は上官の命令、指示によって行動して頂きます。

    音響効果について

    当イベントではBB弾の発射は禁止です。発射音の再現として火薬式パンパン銃の併用、またはモデルガンの発火、もしくはエアソフトガンの空撃ちを行って下さい。
    エアソフトガンの空撃ちに関しては故障率が高まる可能性がありますが、使用者の責任でご使用をお願い致します。
    パンパン銃の使用済み火薬リングは必ず回収し、絶対にフィールドに残さないようお願いします。
    パンパン銃は100円均一ショップ等でも入手可能ですが、国産品(カネコ製8連発ピストル)が発火率が良いので推奨致します。
    販売サイト一例
    機関銃の再現として爆竹の使用をお願い致します。金属製の缶(弾薬缶が望ましい)の中で発火させ、火花が周りに飛び散らないよう工夫して頂きます。
    爆竹、弾薬缶(中が焦げたり多くの付着物が付きます)は基本的に主催側で用意致しますが、自身でご用意されても構いません。
    点火の際、火の取扱いには十分ご注意をお願いいたします。

    本大会では機関銃の射手、弾薬手は兵階級に限定いたします。 指揮系統が寸断されない限り、下士官の指揮を受けた兵階級の方が射撃して下さい。
    機関銃の射撃にあっては爆竹を使用していただきます。実際の射撃とは合わない点も出ますが、ご了承下さい。
    野外フィールドで使用可能な大音量(但し爆竹程度まで)の発生が可能な方法がありましたら、是非ご連絡下さい。
    射手が被弾した場合、指揮者等の下士官や弾薬手が射手を交代する事は認めますが、あくまで本人同士の了解の上でお願いいたします。
    また、3人1組での運用を義務付けておりますが、戦死により人員が減った場合はこの限りではありません。


    戦死、負傷判定

    実際にBB弾等は飛びませんので、状況による自己及び指揮官指示による判定と致します。
    国内で比較的馴染みの薄い判定方法ですので不慣れ、かつ判りにくい部分もあるかと思いますが両陣営が楽しめる「戦闘リエナクトメント」へのご協力をお願い致します。
    戦闘の模擬ですので被弾者側は雰囲気重視でお願いいたします。また射撃側も「撃ったのに当らない」事には固執しないで下さい。
    被弾時、転倒するなどは迫力もあって喜ばれますが、まず安全第一を心がけ、決して無理せずゆっくりとした動作でお願いします。
    大口径砲、迫撃砲については大きめの弾が飛んで来ますが、決して着弾を見る事はせずしっかりと顎を引いて伏せて下さい。
    戦死後は指示があるまで基本死体としてその場に黙って倒れておいてください。その際に他の方の移動の邪魔になるような位置の場合は逐次移動をお願いいたします。
    負傷後は負傷者の演技をお願い致します。
    戦死、及び負傷状態からの回復については指揮官より指示があります。

    近接戦闘について

    尖った物や、付近の小石や枝等を使用した白兵攻撃・格闘戦は禁止です。
    手足や銃床等を使用する場合も寸止め、ではなく30cm以上離れた所で止めて下さい。走りながらの殴りかかりも禁止です。
    襟首や肩章、装備等を掴む行為は怪我や破損につながり易くトラブルになりやすいので原則禁止です。される側が「掴んで良い」と宣言した場合のみ行って下さい。その場合の破損、怪我は着用者の責任となります。
    金属、プラスチック、竹光、それらに類似する金属性刀身を持った刀剣類については戦闘中は鞘から抜くこと自体禁止します。

    お互いの協力した、安全な演技でお願いいたします。
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    その他規定

    金属性刀剣類について
    金属、プラスチック、竹光、それらに類似する硬度を持った素材など金属性刀身を持った刀剣類についてはフィールド内への持ち込みは許可しますが、ゲーム中での抜刀・着剣について、本イベントでは許可が無い限り禁止といたします。あくまで腰の飾りと言う認識でお願いいたします。
    撮影などで着剣したい場合は、必ず許可を取り安全に留意して行って下さい。
    その他の火器について
    手榴弾・大口径弾については、材質が空のペットボトル・厚紙・発泡スチロール・ウレタンなど人体に直撃しても問題のない軽量で柔らかい素材を用いる事。また実際の使用の際にも投擲は下手投げもしくは転がすなど安全には十分ご注意下さい。
    煙幕弾として会場にて販売している「はちとり(はちとり煙幕)」のみ使用できます。お持込頂いた煙幕花火や発炎筒などは使用出来ません。
    投擲は人体などに直撃しないよう、下手投げもしくは転がすなど安全には十分ご注意下さい。また着火の際などに火傷や火事にならないようご注意ください。
    火薬類は音響効果としての使用のみを認め、爆発・燃焼、またはそれらによる推進力としての使用は認めません。また使用に際しては事前に主催者による安全チェックを行ない、安全と認められた物のみ使用を許可します。
    車両類の運用について
    当時の実車並びにレプリカ車両のご来場は歓迎いたしますが、基本的に連絡任務等の使用でしか使用できませんのでご理解下さい。また必ず事前申請を行ってください。
    走行に関して、運転者は低速走行や急激な運動は行わないなど、安全な運転を心がけてください。
    走行時はもちろん、停車中であっても絶対に進行方向に向かって飛び出したり、車両に向かって飛び込んだり立ちふさがったりしないで下さい。最悪の場合轢かれたり等の事故に繋がりますので絶対に行わないでください。
    通信機器・カメラ類について
    アマチュア無線・トランシーバー・有線電話など使用可能ですが、各陣営の指揮官指示の元に使用して下さい。ただし、大戦当時物でない場合は外観を当時っぽく加工するか、雑納や箱等に入れて現代的な外観がわからないよう工夫してご使用ください。
    無線の使用に際しては、大会主催側でも無線を使用いたします。チャンネルが被らないようにするため必ず事前に使用をお申し出ください。当日は各部隊別にチャンネルを割り振る予定です。
    カメラ類についてはフィールド内へは持ち込まないでください。特に携帯電話、デジタルカメラでの撮影はフィールド内では原則禁止とします。(雰囲気重視の為の施策です、ご理解とご協力宜しくお願い致します)
    各陣営に主催が配置するオフィシャルカメラマンが撮影した全データを後日、実費+αにてお送り致します。申込み時に撮影データ希望を選択し、受付時に費用(300円)をお支払い下さい。
    またご職業並びに個人のご都合により携帯電話や薬等を持ち込む事は許可致しますが、極力雰囲気を壊さぬようご協力いただければ幸いです。
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    禁止事項

    いかなる理由があっても以下の事項を行ってはいけない。

    1. 許可無く紐等を張ったり、草を結ぶ等して、相手をつまづかせたり転ばせる事を意図したブービートラップ。
      または、その可能性のあるトラップ類の設置/使用
    2. 許可無く落し穴及びそれに類するものの設置/使用
    3. 許可区域以外での直火/火薬/爆発物/煙幕/その他危険物の使用
    4. 無許可、及び灰皿・煙缶の無い喫煙。特にポイ捨ては絶対厳禁です。
      (許可区域内でも必ず灰皿をご利用下さい、また火の始末に十分ご注意ください)
    5. レギュレーションで認められていない刃物、鈍器の使用
      (上記レギュレーション準拠物については着用を認めますがその場合も安全に十分留意してください)
    6. セクハラ行為(言動もセクハラ行為です、女性の方も参加されています。)
    7. 双方の同意なく他人の銃や被服/装備類を奪い、これを使用する事
    8. フィールド内外での他人に迷惑をかける飲酒行為。(適量を楽しくお楽しみください)
    9. その他、他者への無責任な誹謗中傷、威嚇、妨害行為など(ゲーム中の演出と現実は分別つけてください)

    違反者を発見した場合は、直ちに運営スタッフならびに会場管理人までご通報ください。
    違反者は氏名確認後状況に応じ、即時退場ならびに以後のイベントへの参加禁止などの処分を行ないます。
    悪質と判断した場合は近隣所轄警察署まで通報いたします。
    また、レギュレーションについて変更、改善の要望は随時なさってください。妥当と判断した場合は対応いたします。
    安全で楽しいイベント実施にご協力のほど宜しくお願いいたします。

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